
等々力渓谷

東京23区唯一の渓谷である等々力渓谷は、ナラ枯れに伴う倒木対策と環境整備のため約3年間にわたり一部立ち入り禁止となっていましたが、2026年3月24日に全面開放されました
現在は安全に渓谷内の自然や遊歩道を散策できます

駅からわずか数分で、都会の喧騒を忘れさせる別世界へ
豊かな緑とせせらぎが広がる癒しの空間です

都心に残された奇跡の渓谷
秋色に染まる等々力渓谷ウォーク

等々力渓谷で自然を楽しむ!水と緑に親しむ癒やしスポット

大井町線等々力駅近く、ゴルフ橋のたもとから階段を降りると、そこはまるで別天地の渓谷

都会の喧騒を忘れる、秋だけの癒し時間
渓谷のせせらぎと色鮮やかな紅葉に包まれる
大人の紅葉散策へ

「ここが東京とは思えない――
水音と紅葉が彩る癒しの渓谷散歩」
「深まる秋、赤や黄色に染まる自然の回廊へ」

谷沢川沿いの遊歩道を歩きながら、モミジやイチョウ、ケヤキが彩る秋景色を満喫

渓谷のせせらぎ、木漏れ日、歴史ある
等々力不動尊周辺の紅葉など、
都心にいながら自然を感じる癒しのコースです



東京都指定史跡 等々力渓谷3号横穴
6基以上の横穴墓で構成される等々力渓谷横穴(墓)群のひとつで、7世紀(古墳時代後期)の築造
東京都の史跡に指定され、3号横穴はガラス越しに内部がのぞけるように復元されています。

等々力渓谷公園の中にある甘味処、『雪月花』

等々力渓谷の緑と静けさに包まれながら散歩をしていると、等々力不動尊に隣接する素敵な茶屋「雪月花」を発見!

「等々力渓谷」がパワースポットと呼ばれる最大の理由、「不動の瀧」があります

崖から突き出た龍の口から細い滝が流れ落ちていて、その少し上のあたりには黒々としたお不動様が、参拝する人々を見渡すように祀られています


等々力不動尊
等々力渓谷沿いにある真言宗の寺院で、不動明王をご本尊としています
正式には満願寺の別院で、「お不動さん」の愛称で親しまれています

不動明王を祀る本堂
厄除け、家内安全、交通安全、諸願成就などのご利益で知られています

護摩祈祷
炎を焚いて祈願する護摩法要が行われています

等々力不動尊の境内には木組の舞台が設置されていて展望台になっている
見晴台から眺める秋色の渓谷、
不動の滝へ続く参道、落ち着いた境内など、
都会にいることを忘れる癒しの時間

歴史あるお不動様と鮮やかな紅葉が織りなす
秋だけの特別な風景

秋になると境内周辺はモミジやイチョウが色づき、
歴史ある本堂と紅葉が美しい景色を作り出します


等々力渓谷内 日本庭園・書院
等々力渓谷谷沢川の下流部、等々力不動尊の対岸に、昭和36年に建築された書院建物とそれをとりまく日本庭園があります

池、流れ、石畳の階段園路などがある庭は、昭和48年に著名な造園家により作庭されたもので、当時のままの姿で保存されています

お屋敷のような門をくぐった後は竹林〜自然の斜面を活かした池泉庭園〜石段・石積〜公園の上部に辿り着くと1961年(昭和36年)に建築された「書院」があります


イベント概要
昨年のデータより
2025年 一番きれいだったピーク
SNSの現地レポートや旅行記によると、具体的には11月28日前後から12月4日頃にかけて、鮮やかなモミジの赤やイチョウの黄色がもっとも美しく映える「最高潮・見頃」の状態となっていました
等々力渓谷は、
東京23区内で唯一の渓谷として知られる貴重な自然スポット
約3年間にわたり一部区間が立ち入り禁止となっていましたが、2026年3月24日に全面開放しました
都心に残された奇跡の渓谷
秋色に染まる等々力渓谷ウォーク
渓谷内には、
等々力不動尊や日本庭園、書院など見どころも点在し、自然と歴史文化が調和した散策コースとなります
都会の喧騒を忘れる、秋だけの癒し時間
渓谷のせせらぎと色鮮やかな紅葉に包まれる
大人の紅葉散策へ
「深まる秋、赤や黄色に染まる自然の回廊へ」
谷沢川沿いの遊歩道を歩きながら、
モミジやイチョウ、ケヤキが彩る秋景色を満喫
一人様参加中心ですので、打ち解けやすい雰囲気ですので、安心して参加ください
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。





